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祝福へ進むチカラになる

Message 「その一球が地球に感動を生む」
2012年に東京で誕生して以来、
「お子さま方の最高の人生へ」貢献するブランドとして
歩んで参りました。
かつてスウェーデンの貴公子と称されましたエレガントな
テニスプレイヤーがいらっしゃいました。
男子プロテニス協会(ATP)は、その方を称え、
毎年最もスポーツマンシップに輝いたプレイヤーを
ステファンエドバーグスポーツマンシップアワードとして称えます。
未来を躍動するお子様方がスウェーデンの名プレイヤーをも模範に
成長されますことを願っております。
名女優オードリーヘップバーンさんのメッセージ
two hands 2本の腕(または手)
As you grow older you will discover that you have two hands
one for helping yourself ,the other for helping others.
「年齢を重ねて気づくでしょう、人が二本の腕を手を持つ意味を、
1本は自分が生きるため、もう1本は他者をサポートするためにある」
このメッセージはレディース&ジェントルマンアティチュードを
表していると思います。
テニスを通してスポーツマンシップを延いては
レディース&ジェントルマンアティチュードを育んだステキな大人へ

About Us
私たちの考え方
つい指導者の立場にありますと「自分の言うことを聞く素直な子をよい子を育てよう」としてしまうのではないでしょうか?
保護者の方々も「親の言うことを聞く子を育てようとしてしまうのではないでしょうか?」
そして言うコトを伝えた事を聞かないと出来ないとイライラしたり怒ったりしてしまうのではないでしょうか?
私たちは「こうしなさい」ではなく「なぜスポーツマンになると、なぜスポーツマンシップを学ぶと、育むと、
あなたにとって良いのでしょうか?」と教えるのではなく考えて気づかせられるかが指導者の役割という認識でおります
よい子に育てよう、よい子はこうだから、ではなく、ご自身で考えて成長していける子を育むことに尽力いたします
低年齢のお子様方には具体例を示します
ある程度の年齢からはご自身で考えて成長していけるようにサポートします
テニスについて
「スポーツとは何か?」その答えは幾つかあると思いますが「気晴らし」「健康づくり」そして「競技」、、、「競技」に関しては「世界一」を目指すこと「世界一」になることだけが「競技」ではなく「目標」を立て、その目標にチャレンジする「プロセス」≒脳と身体の統合≒人間力を高めること≒心技体を育むこと、「成長」を体験できるものだと思います。コートの上は社会の縮図という言葉があります。コートの上で目標を設定しチャレンジしていく時間が、延いては、将来スポーツ以外のエリアでの成長や成功や幸せに通じる人間力を育めるものになると考えています。23.77メートル×10.97メートルのコートの中でプレイすること≒時間と空間のマネージメントを通して心技体そして考える力を育めるスポーツだと言えます。
スポーツマンシップについて
コートの上では品性や人間性も求められています、その品性や人間性を世界の共通言語で「SPORTSMANSHIP」と表現されます。欧米ではHe is a good sport「彼は信頼に足る人」「彼はよい仲間」という表現があります。SPORTSMANとは「運動能力に秀でている人」を言うのではなく「人間の内面的な人格や性質」を言い表しているようです。
当クラブではスポーツマンシップを代表的な5つの要素「RESPECT尊重」「BRAVENESS勇気」「HONESTY誠実」「FAIRPLAY公正」「INTEGRITY高潔」と定義します。RESPECT尊重は思考、BRAVENESS勇気は行動。
尊重の思考で行動できる勇気のある人をスポーツマンと定義します。
スポーツマンとは「誠実な人」「公正な人」「高潔な人」と同義になります。
沿革

CEO ご挨拶
「未来へ、世界へ、祝福へ」
17年前、2008年の夏、私は3年の時間、東京でプロテニスプレイヤーを夢見るジュニア世代のコーチとしての時間を経て、 米国に滞在していました。あの夏、ロサンゼルスから車で90分ほど北上した米国西海岸の田舎町のテニスアカデミー滞在時、私はたまたま、ひとりの10代の日本人テニスプレイヤーがUS OPEN Jrで 異国の人の心を震撼させたことを知る光景を目の当たりにしました。 「So Good So Good Japanese」「彼はとっても良かった!最後まで元気にプレイしていた!」 スイスのフェデラー選手もジュニア時代に師事をしていた伝説のコーチに指導を受けていたATP(男子プロテニス)ランク200位台のキャリアを持つアカデミーの強化担当コーチモロッコ人のコーチが、ニューヨークからアカデミーに戻り、私たち日本人の前でしきりにその日本人ジュニアテニスプレイヤーを絶賛しました。
東京にてジュニア世代のコーチとして活動していた際、その素晴らしいジュニアプレイヤーが所属するテニスクラブと対抗戦を行ったこともあり、その時もコートで年齢の若いジュニアプレイヤーたちの模範となるべく元気よく爽やかに練習に取り組む姿を目の当たりにしており、とても感慨深い思いを抱いたことを思い出します。
2008年の夏の米国、あの夏は、10代のラケットを持った日本人が、世界に存在感を示した夏だったと振り返ります。
そしてスポーツマンシップをお子様方へ熱く説くひとりの偉大な日本人指導者との出会いがございました。
私たちは2014年から東京において、スポーツマンシッププログラムに関して、いくつかのちいさなチャレンジをしてまいりました。
身の丈ではございますが、未来を躍動するお子様方が、目を輝かす、スポーツマンシッププログラムをお届けできましたらと思案しております。
かつて中東の地で青き11人が少年たちに夢を見させてくださったように、
かつて欧州のグラスコートでゴールデンへア―の欧州の若きジェントルマンが少年たちに夢を見させてくださったように、、、
未来に挑むお子様方の最高の人生に貢献できましたら幸甚に存じます
祝福へ進むチカラになる 未来へ、世界へ、祝福へ 2025年春
CLUB CEO
Masakazu Banno